ユヤマ電子カルテ「BrainBoxシリーズ」の評判は?運用のコツも紹介
- 2026年5月26日
- 電子カルテ

「ユヤマの電子カルテは使いやすいと聞くけれど、実際の評判はどうなのだろうか」「処方チェックが厳しいという噂もあり、日々の診療スピードに影響しないだろうか」
新規開業や電子カルテの入れ替えを検討しているクリニックの先生方は、このような悩みをお持ちではないでしょうか。電子カルテの導入はクリニックの運営を左右する決断です。
本記事では、ユヤマの電子カルテ「BrainBoxシリーズ」のリアルな評判や、導入前に知っておくべき注意点、そして失敗しないための運用方法を解説します。
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目次
ユヤマ電子カルテ(BrainBoxシリーズ)の特徴~「BrainBox CloudⅡ」と「BrainBox V-Ⅳ」

ユヤマの電子カルテ「BrainBoxシリーズ」には、クラウド型の「BrainBox CloudⅡ」とオンプレミス型の「BrainBox V-Ⅳ」の2つのラインナップがあります。2つの製品の特徴は以下の通りです。
ユヤマの電子カルテ「BrainBoxシリーズ」の2製品について、特徴を端的にまとめました。
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比較項目 |
クラウド型「BrainBox CloudⅡ」 |
オンプレミス型「BrainBox V-Ⅳ」 |
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システムの特長 |
・セキュリティと柔軟性が高い ・AI問診やWEB機能が充実 |
・自院完結で強固な安定性 ・大規模環境でもトラブルゼロ |
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AI機能の活用 |
・WEB問診でカルテに自動転記 ・経営データの分析・比較が可能 |
・過去のオーダー内容を自動解析 ・医師の評価でAIが学習し精度向上 |
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操作性・閲覧性 |
・WEBブラウザで動作し端末不問 ・訪問診療先からもアクセス可能 |
・当月と過去3回分のレセプトを ・並べて表示し比較・確認が容易 |
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障害対策・安定性 |
・院内のサブサーバーを標準装備 ・通信障害時も業務が止まらない |
・外部ネットワークに依存しない ・日々の業務効率を極限まで高める |
クラウド型電子カルテ「BrainBox CloudⅡ」
高度なセキュリティ環境を提供しつつ、AI搭載の問診やクラウド型ならではの柔軟性を生かした機能が充実しています。
①AI搭載のWEB問診「BB問診」

出典:クラウド型電子カルテ BrainBox CloudⅡ│YUYAMA
患者が事前に回答した問診内容がカルテに自動転記されるため、情報漏れを防ぎ事務処理を効率化します。さらに、AIが問診内容や過去の病名から病名候補を提示し、適切な医薬品や検査、画像などを提案してくれます。
②経営支援ツール「BB.INSIGHT」

出典:クラウド型電子カルテ BrainBox CloudⅡ│YUYAMA
蓄積された電子カルテのデータをAIが分析・予測し、患者数や診療報酬額、滞在時間などを可視化します。さらに、他院のユーザーから提供される医療統計データと自院の情報を比較できるため、迅速な経営判断に役立ちます。
③インストール不要のWEBカルテ「BMC」
ブラウザで動作するアプリケーション「BrainBox Mobile Client(BMC)」により、さまざまな端末からカルテの閲覧やオーダーの編集・追加が可能です。
訪問診療でも患者情報を確認できるため、クラウド型電子カルテの強みを最大限に発揮できます。
④障害に強い「サブサーバー」を標準装備
クラウド型電子カルテで課題となる通信障害には、院内に専用のサブサーバーを標準で設置することで対応します。
地域の通信網に障害が発生した場合でも、院内のサブサーバーが稼働を引き継ぐため、診療や会計の業務が止まるリスクを回避できます。これは災害時の事業継続計画の観点からも安心の仕組みです。
オンプレミス型電子カルテ「BrainBox V-Ⅳ」
自院でデータを管理するシステムであり、「使いやすさの完成形」として安定性の高さが特徴です。
①強固な安定性とセキュリティ
外部ネットワークの状況に左右されず、常に手元で稼働し続ける堅牢性が魅力です。1日280人・累計18万人の診察を行う25台の大規模構成のクリニックでも、動作速度や安定性に問題なく、トラブルゼロで運用されている実績があります。
②AIによるオーダー内容の自動解析

出典:オンプレミス型電子カルテ BrainBoxV-Ⅳ│YUYAMA
AIがカルテや会計、レセプトの内容を解析し、他にオーダーするものがないかを提案します。医師が提案内容を評価することでAIが学習し、次回以降はさらに内容に適した提案を行うようになります。
③見やすいレセプトワイド表示

出典:オンプレミス型電子カルテ BrainBoxV-Ⅳ│YUYAMA
レセプトの表示画面がワイド化されており、当月分と過去3回分のレセプトを並べて表示させられます。過去のデータとの比較・確認がしやすく、レセプト業務の効率化につながります。
ユヤマの電子カルテに関する良い評判・口コミ

実際にユヤマの電子カルテを導入し、日々多くの患者を診療している医療機関からの評価を紹介します。
- 直感的な操作でわかりやすい患者説明が可能
- 経営判断に活かせる迅速なデータ分析
- 万全のサポート体制
直感的な操作でわかりやすい患者説明が可能
タッチペンを使って患者に直接絵を描いて説明できるわかりやすさと、パソコン画面を見る時間が減ったことで、患者様と対話する時間が増えた点が評価されています。
「一番は絵で説明が出来る所です。言葉で説明しても中々伝わりにくい場面や耳が聞こえにくい方もいらっしゃる中で、簡単に絵で説明できる点が導入の大きな決め手となりました。」「タッチペンを使いながらですと画面を見る時間が短くなり、患者様と対話する時間、向き合える時間が増えるので、その点がタッチペンの大きなメリットだと感じています」
出典:まめネット上ですぐに検査予約できるのが非常に良い、患者様と向き合える時間が増えた│YUYAMA
直感的な手書き操作により、医師がパソコンではなく患者様としっかり向き合える診療環境を実現しています。
経営判断に活かせる迅速なデータ分析
患者の病名や年齢層、診療報酬などのデータを複数の条件で簡単に抽出・分析でき、手間や人手をかけずに迅速な経営判断に活かせる機能が好評です。
「患者様の病名や年齢層、コストも含めたデータの検索や分析が簡単かつ迅速にできて、経営判断にも活かせるのがいいですね。」「時間も手間も人手もかけずに、データを確認できるので助かっていますね」
出典:診療の質と経営分析を飛躍させる迅速なデータ分析が魅力│YUYAMA
万全のサポート体制
導入前後のサポート体制は、多くのクリニックから高く評価されています。
「画面のフリーズや操作不明点など、トラブル発生時の迅速な対応を高く評価しています。マイナ保険証のオンライン資格確認のやり方も、医師から説明するというよりは、YUYAMAの担当者に足しげく通ってもらってスタッフに教育してもらいました。」
出典:手書き入力、診療科別画面カスタマイズ、迅速サポートが魅力│YUYAMA
「サポートセンターの方はどの方も優しくて、聞けばこちらが困っていることをすぐにわかってくれて、答えてくれます。なによりも回答がものすごくわかりやすい!」「YUYAMAさんは自社の製品のことだけではなく、これまで使っていた電子カルテはどのように入力・保存できるのかとか、今までの電子カルテのゴチャゴチャの配線なども一生懸命時間かけてみてくれて、わからないことも質問するとすぐに答えてくれたので助かりました。」
出典:速く、効率よく診療でき、万全なサポート体制で素早く問題解決できること―│YUYAMA
画面のフリーズや操作方法の不明点が生じた際、専用コールセンターや担当営業が迅速に対応してくれます。
開業前の忙しい時期にも、配線整理からシステムのセッティング、模擬診療への立ち合いまで、インストラクターが丁寧にサポートするため、スタッフ全員が自信を持って開院日を迎えられます。
契約前に必ず確認!ユヤマ電子カルテ導入における3つの注意点

電子カルテ導入後にあわないと感じることを防ぐため、あらかじめ知っておくべき注意点は以下の3つです。
- 厳格な処方チェック
- 複数患者の同時表示の制限
- 過去のカルテ記録を見返す際の検索性・閲覧性
厳格な処方チェック
医療安全を守るための機能ですが、日々の診療スピードに影響を与える場合があります。標準搭載された医薬品データベース「MDbank」のチェック機能が厳密に働くため、常用量をわずかに超えた処方を入力すると画面に警告が表示されます。
医学的判断の上であえて行っている処方に対しても警告が表示されるため、多忙な外来診療の中では入力の妨げに感じられるケースがあります。
複数患者の同時表示の制限
ユヤマの電子カルテを含む多くのシステムは、医療事故を防止するための安全設計として、1つの画面に原則1人の患者カルテしか開けません。
ただ、整形外科のリハビリ室のように、同時に複数の患者が治療を受けている状況では、画面の切替えが手間に感じる場合があります。
重要な情報の見落としリスク
慢性疾患などで病歴が長い患者様の場合、画面の構造上、過去の重要な情報が画面の下の方に隠れてしまうことがあります。
多忙な診察時にはトップ画面をパッと見て判断するため、大事な情報を読み飛ばしてしまう可能性があります。現場からは、縦型の表示やサマリー機能の強化が求められています。
懸念点を強みに変える!ユヤマ電子カルテを賢く着実に運用するための3つのコツ

前述した注意点を運用でカバーし、クリニックの業務を効率化するための具体的な方法は以下の3つです。
- 処方チェック→査定・返戻防止のための対策として活用
- 複数患者の制限→電子カルテと紙の指示箋の併用で対応
- 見落としリスク→「次回カルテ機能」で事前準備
処方チェック→査定・返戻防止のための対策として活用
厳格な警告表示は、保険請求における査定やレセプト返戻を未然に防ぐための対策として捉えることができます。返戻対応に伴うスタッフの残業代や診療報酬の取りこぼしは、クリニック経営にとって損失です。
導入初期に頻出する独自の処方パターンや、警告を除外したい薬剤の組み合わせをシステムに学習させることで、不要な警告を減らし自院の運用に最適化できます。
複数患者の制限→電子カルテと紙の指示箋の併用で対応
リハビリ室など複数患者の同時処理が必要な現場では、電子カルテと紙の指示箋を組み合わせた運用が効果的な方法です。
リハビリの指示や基本メニューの管理は電子カルテで行い、現場の動線では患者ごとに色分けされた紙の指示箋を使用します。スタッフは手元の紙に実施時間を記入し、外来のピークが落ち着いたタイミングで共用端末から一括で電子カルテに入力を行うことで、業務のボトルネックを解消できます。
見落としリスク→「次回カルテ機能」で事前準備
「BrainBox V-Ⅳ」から追加された「次回カルテ機能」を利用して次回の仮カルテを作成しておくことが有効です。
多忙な診察中にその場で過去の記録をさかのぼるのではなく、事前に「この患者にはこの検査を行う予定」「この文書を用意しておく」などのカルテの大枠を準備します。これにより、当日の情報の読み飛ばしを防ぎ、スムーズな診察が可能となります。
クラウド型・オンプレミス型を網羅!ユヤマ電子カルテと他社電子カルテ4製品との比較

「他社製品と比べてユヤマの電子カルテはどう違うのか」は、導入を検討する上で必ず生じる疑問です。ここでは、市場を代表するクラウド型2社、オンプレミス型2社の計4製品と、ユヤマの電子カルテを比較し、それぞれの適性や強みを解説します。
クラウド型電子カルテの比較
クラウド型の大手2社(エムスリーデジカル・CLIUS)と、ユヤマのクラウド型が持つコンセプトの違いを比較します。
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比較項目 |
エムスリーデジカル |
CLIUS |
ユヤマ(BrainBox CloudⅡ) |
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提供形態 |
クラウド型 |
クラウド型 |
クラウド型(サブサーバー設置) |
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特徴 |
初期費用0円から導入可能で月額費用も安価。 |
Mac対応で洗練されたデザイン。WEB問診連携もスムーズ。 |
サブサーバーによる障害対策と、調剤機器との自動連動が強み。 |
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向いているクリニック |
コストを優先する内科クリニックなど。 |
デザイン性や操作性を重視するクリニック。 |
院内処方を行い、通信障害への備えとサポートを重視するクリニック。 |
「エムスリーデジカル」は、初期費用を抑えて手軽に導入できる点が魅力のクラウド型カ電子カルテです。ITリテラシーが高く、コストを最優先するクリニックに向いています。一方、「CLIUS(クリアス)」はMacに対応した洗練されたデザインが特徴です。
しかし、これらクラウド型の電子カルテは、インターネット回線が遮断されると業務が完全に停止してしまうリスクを含んでいます。ユヤマの「BrainBox CloudⅡ」は、院内にサブサーバーを置く独自の構造でその弱点をカバーしています。
また、自社製の調剤機器と自動で連動する仕組みがあるため、院内処方を行うクリニックや、少人数での運営を目指す医療機関にとって、ユヤマは最適な選択肢の一つとなります。
エムスリーデジカルとCLIUSの評判や機能の詳細については、以下の関連記事もご覧下さい。
▼関連記事
エムスリーデジカル電子カルテの評判は?料金や他社比較、導入のコツ
クリアス(CLIUS)電子カルテの評判は?料金や機能、他社比較を解説
オンプレミス型電子カルテの比較
長年市場を支えるオンプレミス型の競合2社と、ユヤマの製品を比較します。
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比較項目 |
Dynamics |
HOPE LifeMark-SX |
ユヤマ(BrainBox V-Ⅳ) |
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費用感 |
導入・ランニングコストともに安価。 |
要問い合わせ。 |
要問い合わせ。 |
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サポート・保守 |
システム構築やアップデートは自力または業者への依頼が必要。 |
全国の販売会社が導入・保守に対応。 |
コールセンターや現地立ち合いなどフルサポートを提供。 |
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向いているクリニック |
IT知識があり、コストを抑えたい医師。 |
中規模以上の病院とのデータ連携を重視するクリニック。 |
PC操作が苦手なスタッフが多く、調剤分包機との一体運用を求めるクリニック。 |
「Dynamics(ダイナミクス)」は、導入費用やランニングコストの安さが特徴です。一方で、システムの構築やトラブル時の対応を医師自身あるいは専門業者で行う必要があるため、一定のIT知識が求められます。
富士通の「HOPE LifeMark-SX」は、中規模以上の病院とのデータ連携に優れており、信頼性の高いシステムです。
これらに対し、ユヤマの「BrainBox V-Ⅳ」は、パソコン操作が苦手なスタッフでも扱いやすい画面設計や調剤分包機との一体型運用に強みを持ちます。
また、トラブル時や法改正に伴うアップデート作業も専門スタッフが手厚くサポートします。システム管理に時間を割けない医師にとって、経営リスクを抑えて安心できるパッケージです。
「Dynamics(ダイナミクス)」や富士通の「HOPE LifeMark-SX」の評判や機能の詳細は、関連記事で詳しく解説しています。
▼関連記事
電子カルテ「ダイナミクス」の評判は?受付・診察・会計での使い方も解説
富士通の電子カルテ「HOPE LifeMark-TXシリーズ」の評判は?
ユヤマの電子カルテ導入に関するよくある質問

Q.実際の導入総額や月額ランニングコストの目安は?
A.ユヤマの電子カルテの価格は、標榜科や接続する端末台数、院内処方用機器との連動オプションの有無などによって個別に算出されます。そのため、一律の固定価格は提示されていません。
自院の想定図面と端末数をベースに、ユヤマの営業拠点へ見積もり依頼を出てみましょう。
Q.過去の紙カルテからのデータ移行はスムーズにできる?
A.患者の基本情報や病名などのデータ移行を、ユヤマの専任スタッフがサポートします。
膨大な紙カルテがある場合でも、PDF化してどのように整理・運用していくか、他院の事例をもとにした提案を受けることができます。
Q.実際の画面レイアウトや操作感を試す方法は?
A.ショールームでの実機体験や、自院のPCから実際の画面を操作できるオンラインデモを無料で実施しています。
カタログや動画を見るだけでは分からない動作のサクサク感や、ユヤマ・キーパッドの押しやすさを確認できます。
医師だけでなく、実際にシステムを触る受付スタッフや看護師も一緒にデモに参加することがおすすめです。ユヤマの公式ページから申し込みが可能です。
自院の診療スタイルに合わせた電子カルテ選びを

ユヤマの電子カルテは、サブサーバーの設置による通信障害への強さや充実したサポート体制は、安定的なクリニック運営に寄与するサービスが特徴です。一方で、処方チェックの厳しさなどの注意点もありますが、運用ルールを整えることで十分にカバーできます。
また、電子カルテの入力業務をさらに効率化する方法として、音声入力AIの活用も選択肢の一つです。
ヒーローイノベーションでは、電子カルテAI音声入力システム「MEDISMA AIクラーク」を提供しています。診察内容を自動で文字起こしし、SOAP形式に要約することで、医師のカルテ入力の負担を大幅に軽減します。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
投稿者プロフィール

- MEDISMA企画部 部長
- 医療機器メーカー営業としてキャリアをスタートした後、医療ITベンチャーにて生活習慣病向けPHRサービスのプロダクトマーケティング責任者をはじめ、メルプWEB問診の事業責任者を経験。その後、診療予約システムやクリニック専用の自動精算機・自動釣銭機の商品の企画・開発を手がけ、現在は「医療を便利にわかりやすく」をミッションにスマートクリニックの社会実装に向け同事業の企画・推進を担当。
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